気持ち高ぶるエンジン音を現地で

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熱いレースが繰り広げられるF1

世界中で人気なイベントであるF1グランプリ。そんなF1を楽しんで観戦できるように、F1の魅力をお伝えします。

熱狂的な海外でF1を観戦

テレビでは伝わらない現地の迫力

史上最速を決めるF1グランプリは、レース前からも大迫力のフリー走行などで町中が大盛り上がりです。そしてメインのレースもテレビでは伝わりきらない迫力を生で感じることができます。

チームとファンが近いのが特徴

グランプリ前日からファンが楽しみにするイベントが開催されています。ピットウォークと呼ばれる参加者がカメラを片手に、チームごとのマシンを観察できるイベントがあります。ピット作業のリハーサルも行なっており、目の当たりにしたギャラリーから拍手が起こるほど、熱狂的なイベントが多数行われています。

グランプリ以外にも盛りだくさんのイベント

グランプリ以外にもチームのサイン会を行なっており、レースを行なう前のドライバーと触れ合える時間になっています。それ以外にコースでは、イベントが開催されており、スーパーカーチャレンジやGT選手権などモータースポーツ好きにはたまらないイベントがたくさん開催されています。

地上だけでなく空でもエンジン音が

コースでイベント開かれていない時は、静かな時間が流れるかと思いきや、突如どこからともなく爆音が響いてきます。飛行機や戦闘機のパフォーマンスが開かれ、低空飛行などハラハラドキドキがやまないような時間が続くのもF1現地観戦の特徴です。

海外のグランプリの雰囲気はとても素晴らしい

海外のF1ファンは熱狂的であり、日本を含めた世界中で開催されていますが、そのたびにたくさんの海外のファンが駆け付けるほどの人気です。その熱狂的な雰囲気を一度海外で味わうと病みつきになるかもしれません。

F1を観戦の流れ

観戦

予選はタイムアタック

予選は1周の周回時間を競うタイムアタック形式で行なわれます。速いタイム順で決勝への進出が決まり、スタート順もその通りに決まります。

タイムアタック中もノックアウト形式

タイムアタックで全車出走するため、決められた時間に決められた順位以下にいる場合、そのマシンはレース終了しタイムアタックの時間計測が終了します。3つのセッションで構成され、後に残るマシンほど順位が高くなります。

決勝は305kmの勝負

決勝は305kmの距離を走り切る時間を競い合います。スタート1週目のフォーメーションラップ直後、シグナルが点灯し、一斉に加速して第1コーナーに差し掛かる駆け引きは迫力満載です。

ピットを使った戦略

F1中継をご覧の皆さんは、タイヤの交換や燃料補給を行なっているところを見たことがあるかと思います。このマシンのメンテナンスをする場所をピットといます。コアなF1ファンほど、ピットインが勝負を決めるというほど重要なことと認知されています。メンテナンスの時間が早く正確であればその分レースに戻る時間が早くなるため、レースの勝負の分かれ目と言われています。

速さ以外にも様々な要素が勝負を決める

このようにF1のマシンの性能、ドライバーの腕やピット作業の速さ、マシンを環境に合わせたチューニングなど、様々な要素が勝敗を分けます。関わる人すべてのプライドをかけたレースだからこそ、熱狂的な盛り上がりを見せています。

各国で熱狂するF1

全世界に熱狂的なファンがいるF1グランプリです。その熱狂的な理由とは、そして熱くなれるF1の魅力を伝えていきたいと思います。

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